デジタル遺品を普通の遺品へ

アルバムに挟んだ紙焼き写真で思い出を浸るのと同じように、デジカメで撮った写真をパソコンで眺めて当時に思いを馳せる。便せんに書かれた大切な人の大切なメッセージと同じように、スマートフォンで受信した心のこもったメールを心の支えにする。

『道具が変わっても、そこに込められた想いは変わりません。』

デジタル遺品研究会ルクシー(LxxE)は、デジタル機器に残された遺品をこれまでにある普通の遺品のように扱える世の中を目指して設立しました。故人の意に反して、デジタル機器の設定が分からないために遺族が触れられなくなったり、インターネット上にあるために遺族が存在に気づかなかったりする遺品を少しでもなくせるように、協賛団体とともに調査研究を進めてまいります。

お知らせ

毎日放送『ちちんぷいぷい』にVTR出演しました

本日(11月14日)毎日放送の情報番組『ちちんぷいぷい』にて、デジタル終活が特集されました。そのなかで理事古田がVTRで解説しています。取材にはデータサルベージ社に協力していただきました。 デジタル遺品を考えるきっかけに …

AERAで取材協力しました

朝日新聞出版が発行する週刊誌『AERA 2017年11月20日号』(2017年11月13日)にて、大特集「不安にならない逝き方」が組まれています。このなかで、理事古田がデジタル遺品について解説しました。森田悦子記者の記事 …

文春オンラインにて取材協力しました

文藝春秋が運営する情報サイト「文春オンライン」にて、山口真弘記者のシリーズ『「デジタル遺品」最前線』が掲載されました。3回にわたって理事古田が解説しています。 1回 自分のパソコンやスマホを残して死ねますか? 不安につけ …

『ゆうゆう』でルクシーが紹介されました

主婦の友社が発行する情報誌『ゆうゆう 2017年12月号』(11月1日発売)の終活特集にて、ルクシーが紹介されました。終活コンサルタントの吉川美津子さんが手がけたデジタル遺品に関する記事内になります。ありがとうございます …

日刊SPA!にて取材協力しました

扶桑社が運営する『日刊SPA!』にて、デジタル遺品の現状を解説する「亡くなった親のスマホが“負の遺産”になる!? ある日、FXの追証で100万円請求され…」(長谷川大祐記者)が掲載されました。理事古田が各所で解説していま …

ブログ

『ここが知りたい! デジタル遺品』を読んでみました。

理事の阿部です。 デジタル遺品研究会の理事 古田さんが執筆された書籍『ここが知りたい! デジタル遺品』が手元に届きました。   中身について 冒頭のデジタル遺品に残る 思い出。話題のFXや成人向けの写真イラストなどの未整 …

バッファロー データ復旧事業参入説明会・見学会に参加しました

理事の古田です。本日(6/2)、株式会社バッファローの「データ復旧事業参入説明会・見学会」に参加させていただきました。 ストレージの大容量化に伴う使用サイクルの長期化と消失リスクの増大を踏まえ、かけがえのないデータを救い …

NHKあさイチの放映を終えて(個人感想)

理事の阿部です。 今回はデジタル遺品の話ではなく、いち個人としての感想をブログにしてみました。 録画していた番組を自宅で子供達と見ました。オープニングのイメージ写真はうちの子供達の写真だったので今更ごめんねと平謝り。   …

NHKクローズアップ現代の取材を終えて

今回NHKさんのクローズアップ現代の取材を受けた阿部と申します。 前回のおはよう日本に続き今回NHKさんにご取材を頂いたのは、当社の技術について「もう少し深堀りをして取材を行いたい」とのお話からでした。 当社データサルベ …

デジタル遺品整理『LxxE』サービスを開始しました。

デジタル遺品を解決する為に、当サイト「LxxE」を公開しました。

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