デジタル遺品を普通の遺品へ

写真立てで微笑む故人を眺めて思い出を浸るのと同じように、故人のスマートフォンに保存された写真を開く。預金通帳を開いてお金のやりとりを調べるのと同じように、ネット口座の履歴を辿る。

アナログとデジタル。姿形は変わっても、資産としての大切さは何も変わりません。

しかし現状、デジタル資産の持ち主が亡くなった場合、端末のロックが開けなくて手出しが出せなくなったり、通信やオンラインサービスの契約解除の手続きが企業ごとに異なり難儀を極めたりと、デジタル遺品特有の問題が生まれているのも確かです。

これらの問題はデジタル資産を提供する側の環境整備と持ち主の日頃からの備えによって大部分は解消できます。

デジタル遺品研究会ルクシー(LxxE)はそのために設立しました。絶えず変化するITとデジタルの世界で最新情報を調査研究し、業界に提言しながら消費者に効率的な対策を発信していきます。そして、デジタル遺品が普通の遺品と同じように扱える世の中になることが目標です。

お知らせ

FP塾ウィンタースペシャル東京2018で登壇します。

12月8日、生保営業に関わる人たちに向けたFP塾のセミナー、「FP塾ウィンタースペシャル東京2018」で登壇させていただきます。最新のデジタル遺品の現状について、できるかぎり詳しく説明したいと思います。 講演用シートに使 …

週刊現代の終活関連特集に取材協力しました。

『週刊現代 2018年12月15日号』(12月3日発売)の特集「あなたの人生 最後の総力戦」でコメント取材に協力しました。生前準備でデジタル資産に向き合うのはとても重要、かつ効率的なことだと思います。より多くの人に実践し …

近所のよろず屋にデジタル遺品を持ち込む世の中に/シニアガイド「ネットと人生」に寄稿しました。

インプレス発行のシニア向け情報サイト「シニアガイド」の古田連載記事「ネットと人生」におきまして、11月の記事「近所のよろず屋にデジタル遺品を持ち込む世の中に――「ミチノリ」増子さんの見立て」が掲載されました。 2018年 …

日経新聞のデジタル遺品に関する記事に協力しました。

日本経済新聞 2018年11月22日朝刊全国版の「ポスト平成の未来学 第13部」では、「さまよう故人データ」というテーマでデジタル遺品について吉田楓記者が執筆しています。この記事に取材協力させていただきました。電子版も公 …

故人のSNSはお墓と同じ役割を果たすのか/ d.365「インターネット跡を濁さず」を書きました。

M-ON!エンタテインメントのモノ情報サイト「d.365」の古田連載記事「インターネット跡を濁さず」におきまして、11月のコラム「故人のSNSはお墓と同じ役割を果たすのか? ネット時代の追悼について考える」が掲載されまし …

ブログ

『ここが知りたい! デジタル遺品』を読んでみました。

理事の阿部です。 デジタル遺品研究会の理事 古田さんが執筆された書籍『ここが知りたい! デジタル遺品』が手元に届きました。   中身について 冒頭のデジタル遺品に残る 思い出。話題のFXや成人向けの写真イラストなどの未整 …

バッファロー データ復旧事業参入説明会・見学会に参加しました

理事の古田です。本日(6/2)、株式会社バッファローの「データ復旧事業参入説明会・見学会」に参加させていただきました。 ストレージの大容量化に伴う使用サイクルの長期化と消失リスクの増大を踏まえ、かけがえのないデータを救い …

NHKあさイチの放映を終えて(個人感想)

理事の阿部です。 今回はデジタル遺品の話ではなく、いち個人としての感想をブログにしてみました。 録画していた番組を自宅で子供達と見ました。オープニングのイメージ写真はうちの子供達の写真だったので今更ごめんねと平謝り。   …

NHKクローズアップ現代の取材を終えて

今回NHKさんのクローズアップ現代の取材を受けた阿部と申します。 前回のおはよう日本に続き今回NHKさんにご取材を頂いたのは、当社の技術について「もう少し深堀りをして取材を行いたい」とのお話からでした。 当社データサルベ …

デジタル遺品整理『LxxE』サービスを開始しました。

デジタル遺品を解決する為に、当サイト「LxxE」を公開しました。

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