デジタル遺品を普通の遺品へ

写真立てで微笑む故人を眺めて思い出を浸るのと同じように、故人のスマートフォンに保存された写真を開く。預金通帳を開いてお金のやりとりを調べるのと同じように、ネット口座の履歴を辿る。

アナログとデジタル。姿形は変わっても、資産としての大切さは何も変わりません。

しかし現状、デジタル資産の持ち主が亡くなった場合、端末のロックが開けなくて手出しが出せなくなったり、通信やオンラインサービスの契約解除の手続きが企業ごとに異なり難儀を極めたりと、デジタル遺品特有の問題が生まれているのも確かです。

これらの問題はデジタル資産を提供する側の環境整備と持ち主の日頃からの備えによって大部分は解消できます。

デジタル遺品研究会ルクシー(LxxE)はそのために設立しました。絶えず変化するITとデジタルの世界で最新情報を調査研究し、業界に提言しながら消費者に効率的な対策を発信していきます。そして、デジタル遺品が普通の遺品と同じように扱える世の中になることが目標です。

お知らせ

『関西デジタル遺品シンポジウムII』で登壇します。

2018年11月17日にチサンホテル神戸で開催される『関西デジタル遺品シンポジウムII』(主催・一般社団法人宗務ネットワーク 佑想庵)にて、理事古田が登壇させていただきます。「デジタル遺品って結局どう向き合えばいいの?」 …

『吉川美津子のくらサポラジオ』に出演しました。

東京レインボーFMで毎週日曜日に放送している『吉川美津子のくらサポラジオ』にゲスト出演させていただきました。MCの吉川さんと川畑さんにとても話しやすい環境を作ってくださり感謝しきりです。 放送日は11月11日(18:20 …

デジタル世界は供養に向いているのか/シニアガイド「ネットと人生」を書きました。

インプレス発行のシニア向け情報サイト「シニアガイド」の古田連載記事「ネットと人生」におきまして、10月の記事「デジタル世界は供養に向いているのか――瓜生大輔さんと考える」が掲載されました。 葬送や供養の場でデジタルが前面 …

週刊プレイボーイのデジタル遺品関連記事に取材協力しました。

週刊プレイボーイから、デジタル遺品に関する取材をいただきました。その記事がWEB版の週プレNEWSに転載されています。ご一読ください。 ※記事の寄稿、講演のご依頼等がございましたらお気軽にご連絡ください。  

アントレSTYLE MAGAGINEでインタビューを受けました。

リクルートが運営するビジネスパーソン向けサイト「アントレSTYLE MAGAGINE」にて、理事古田がインタビューを受けました。「自分の得意と時代のニーズを掛け合わせる。古田雄介が、デジタル遺品の専門家になった理由」とい …

ブログ

『ここが知りたい! デジタル遺品』を読んでみました。

理事の阿部です。 デジタル遺品研究会の理事 古田さんが執筆された書籍『ここが知りたい! デジタル遺品』が手元に届きました。   中身について 冒頭のデジタル遺品に残る 思い出。話題のFXや成人向けの写真イラストなどの未整 …

バッファロー データ復旧事業参入説明会・見学会に参加しました

理事の古田です。本日(6/2)、株式会社バッファローの「データ復旧事業参入説明会・見学会」に参加させていただきました。 ストレージの大容量化に伴う使用サイクルの長期化と消失リスクの増大を踏まえ、かけがえのないデータを救い …

NHKあさイチの放映を終えて(個人感想)

理事の阿部です。 今回はデジタル遺品の話ではなく、いち個人としての感想をブログにしてみました。 録画していた番組を自宅で子供達と見ました。オープニングのイメージ写真はうちの子供達の写真だったので今更ごめんねと平謝り。   …

NHKクローズアップ現代の取材を終えて

今回NHKさんのクローズアップ現代の取材を受けた阿部と申します。 前回のおはよう日本に続き今回NHKさんにご取材を頂いたのは、当社の技術について「もう少し深堀りをして取材を行いたい」とのお話からでした。 当社データサルベ …

デジタル遺品整理『LxxE』サービスを開始しました。

デジタル遺品を解決する為に、当サイト「LxxE」を公開しました。

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