デジタル遺品を普通の遺品へ

写真立てで微笑む故人を眺めて思い出を浸るのと同じように、故人のスマートフォンに保存された写真を開く。預金通帳を開いてお金のやりとりを調べるのと同じように、ネット口座の履歴を辿る。

アナログとデジタル。姿形は変わっても、資産としての大切さは何も変わりません。

しかし現状、デジタル資産の持ち主が亡くなった場合、端末のロックが開けなくて手出しが出せなくなったり、通信やオンラインサービスの契約解除の手続きが企業ごとに異なり難儀を極めたりと、デジタル遺品特有の問題が生まれているのも確かです。

これらの問題はデジタル資産を提供する側の環境整備と持ち主の日頃からの備えによって大部分は解消できます。

デジタル遺品研究会ルクシー(LxxE)はそのために設立しました。絶えず変化するITとデジタルの世界で最新情報を調査研究し、業界に提言しながら消費者に効率的な対策を発信していきます。そして、デジタル遺品が普通の遺品と同じように扱える世の中になることが目標です。

お知らせ

Secbo公式サイトにてあぁ~しらきさんのインタビューを受けました。

株式会社Digtusが運営するデジタル遺品情報サイト「Secbo」にて、お笑い芸人・あぁ~しらきさんがデジタル遺品に関する突撃リポートを掲載しております。そのなかで、古田理事が8月25日から数回にわたってインタビューを受 …

講談社『マネー現代』に寄稿しました。

講談社のマネー情報サイト『マネー現代』にて、古田が「仮想通貨の「億り人」が突然死、そのとき遺族が直面するヤバイ現実」という特集記事を寄稿しました。証拠金取引や仮想通貨の死後リスクについて、デジタル遺品全般の解説も交えて論 …

インプレス『DOS/V POWER REPORT』に寄稿しました。

インプレスの自作パソコン雑誌『DOS/V POWER REPORT』2018年10月号(8月29日発売)にて、古田が「漢(オトコ)のデータの終(しま)い方」という特集記事を寄稿しました。恥ずかしいファイルを隠しつつ、家族 …

日経トレンディネット「デジタル終活のすすめ」第14回が掲載されました。

日経トレンディネットの連載「知らずに死ねるか! デジタル終活のすすめ」の第14回が掲載されました。 今回のテーマは「恥ずかしいデジタル資産を墓場まで持っていく方法」です。ご一読ください。  

NHK『クローズアップ現代プラス』にVTR出演しました。

NHKの情報番組『クローズアップ現代プラス』にて、デジタルフォレンジックのテーマが扱われました。その後半で古田がデジタル遺品について情報提供し、VTR出演しました。

ブログ

『ここが知りたい! デジタル遺品』を読んでみました。

理事の阿部です。 デジタル遺品研究会の理事 古田さんが執筆された書籍『ここが知りたい! デジタル遺品』が手元に届きました。   中身について 冒頭のデジタル遺品に残る 思い出。話題のFXや成人向けの写真イラストなどの未整 …

バッファロー データ復旧事業参入説明会・見学会に参加しました

理事の古田です。本日(6/2)、株式会社バッファローの「データ復旧事業参入説明会・見学会」に参加させていただきました。 ストレージの大容量化に伴う使用サイクルの長期化と消失リスクの増大を踏まえ、かけがえのないデータを救い …

NHKあさイチの放映を終えて(個人感想)

理事の阿部です。 今回はデジタル遺品の話ではなく、いち個人としての感想をブログにしてみました。 録画していた番組を自宅で子供達と見ました。オープニングのイメージ写真はうちの子供達の写真だったので今更ごめんねと平謝り。   …

NHKクローズアップ現代の取材を終えて

今回NHKさんのクローズアップ現代の取材を受けた阿部と申します。 前回のおはよう日本に続き今回NHKさんにご取材を頂いたのは、当社の技術について「もう少し深堀りをして取材を行いたい」とのお話からでした。 当社データサルベ …

デジタル遺品整理『LxxE』サービスを開始しました。

デジタル遺品を解決する為に、当サイト「LxxE」を公開しました。

PAGETOP