9月30日、シーパル須磨にて『関西デジタル遺品シンポジウム』で講演させていただきました。

テーマは「デジタル遺品を取り巻く実情と課題」。デジタル遺品の解決ニーズが広まるのはもう少し先といえますが、深刻に悩まれている方が増えていることは確かで、世界規模で検討が進んでいる部分もあります。

デジタルだからと遺品を諦めざるをえないような悲しい出来事が起きないように、我々も尽力していきたいと思います。

貴重な機会をくださった、主催の一般社団法人 宗務ネットワーク佑想庵様に感謝いたします。