デジタル遺品を普通の遺品へ ~ デジタル遺品整理・デジタル終活サポート

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デジタル遺品 個別対応サポート

「亡くなった家族のスマートフォンが開けない」

「故人のメールが見たいけれど、どうすればいいか分からない」

「故人が残していったSNSページを守りたい」

そうしたご相談をご遺族から受けられたら、当サポートをぜひご検討ください。

デジタルの資産は持ち主が亡くなられた後の手続きについて十分な枠組みができていないことが多いですが、個別に適切な対応をすれば望むとおりに解決できることもあります。弊研究会では常に最新の対応策を調査研究しておりますので、お困りのご遺族、ならびに御社をお手伝いできるかもしれません。

 

――デジタル遺品 個別対応サポート――

顧客やそのご家族から寄せられたデジタル遺品に関する相談について代行で調査し、希望する措置がとれる可能性やその他にとりうる選択肢を提示いたします。

調査費用:1件あたり3万円+税~

※案件によって費用は変動します。相談は無料ですので、お気軽におたずねください。

※賛助会員様(月1万円/年契約10万円)なら年間15万円分まで無料でお引き受けします。

まずはご相談ください。

組織名

所属

ご担当者のお名前

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お問い合わせ内容

ご遺族のご要望と、相談に関わるデジタル機器の型番や状態、サービスの詳細等をできる限り詳細にお伝えください。

 

 

 

【レポートサンプル】

※2017年5月15日調査時点のもの。

■Q.急死した家族のiPhoneが開けない。

2017年4月に急死した家族のiPhone 6を開きたいのですが、5回ほどパスコードを入力しても先に進めません。

■A.パスコード入力は止めて、下記の方法を試してください。

iPhoneは10回連続でパスコード入力を誤ると、操作不能になったり初期化されたりします。復旧が非常に難しくなるので、確実なパスコードが見つからない限りはロック解除を一旦止めてください。

そのうえで、下記のものを探してください。

1.セットで使っていたパソコン

故人が愛用していたパソコンがあれば、iPhoneとの連携設定(共通のApple IDでのログイン状態)が保たれている可能性があります。iPhoneを接続して連携ソフトの「iTunes」で認識されるか確かめてください。

認識されている場合は、iTunesのiPhone関連ページで「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れてバックアップを実行します。その後、iPhoneを初期化→バックアップを復元という手順を踏めば、パスコードロックが外れた状態で使えるようになります。これがもっともスムーズな復旧手順です。※ただし、復旧過程でトラブルが発生する危険もあります。お客様にはリスクを説明したうえでアドバイスしてください。また、同型番のiPhoneがあれば、元のiPhoneには触れずにそちらに復元するといった策もとれます。

認識されなかった場合は、Apple IDとそのパスワードを入力する必要があります。また、パソコンがない場合も、別途パソコンを用意して、iTunesをインストールしたうえで、亡くなった方のApple IDでログインしなければなりません。

2.Apple ID

Apple IDはiPhoneやiTunesを使っている人に割り振られるもので、その人が普段使っているメールアドレスを登録していることが多いです。そのため、iPhoneの契約書類などにIDの記載がなくても、ご家族やご友人とやりとりしたメールから候補を探すことが可能です。

対応するパスワードは、Apple IDのアカウント管理ページの「パスワードをお忘れですか?」機能を使って検討づけていくこともできます。

そして、Apple IDとパスワードが確定したら、上記と同じようにiTunesで暗号化バックアップ→端末の初期化と復元という道筋を辿ることで復旧できます。

上記の方法以外では完全な復旧は難しく、有償となりますが、スマートフォンに対応するデータ復旧会社に相談する手もあります。

 

ご相談はこちらにお問い合わせください。

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