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生前準備

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生前準備

デジタル資産の生前準備は実はとても簡単です。紙のデジタル資産リストを作って、預金通帳などに挟んでおけばいいのです。研究会で資産リスト向けのPDFデータを用意していますので、ぜひダウンロードしてご利用ください。

 デジタル資産メモ(2017年1月15日版)→image_pdf(PDF ダウンロード887 KB)

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■効果的な生前準備の方法

キャプチャ

デジタル遺品になるものには、スマホやパソコンなどのデジタル機器と、デジカメ写真やSNSページ、ネットバンクなどのデジタルデータの2種類があります。

それらのデジタル資産には「持ち主はとても快適に使えるけれど、ほかの人が扱うのは大変」という共通の特性があります。原因は、個別の操作方法に慣れる必要があることと、強固で複雑なパスワードが散りばめられていることが大きいです。紙の手帳のように開けば誰でも内容が分かるつくりではなく、そもそもロックがかかっていて開けないということも往々にしてある、というわけです。

とはいえ操作方法はコツさえ掴めば対応可能でしょう。問題はパスワードです。スマホやパソコンを開くために必要なパスワードもありますし、オンラインサービスを使うのに欠かせないID(アカウント)もパスワードがセットになっています。これを持ち主がまとめておいて、デジタル資産の外側に保管しておけばいいのです。

リスト化すべきなのは、放置したままでは家族や友人が困るものだけで十分です。具体的には、愛用のデジタル機器のほか、お金絡みとコミュニケーション絡みのネットサービスの情報をまとめましょう。

・スマホのパスワード
・パソコンのパスワード
・ネットバンクの口座
・定額サービスのアカウント
・ブログやSNSのアカウント
・メールアドレス  ・・・など

このリストを1年に1回くらいのペースで更新する習慣を身につけておけば、万一の際に大切な人の悩みを一つ消せるはずです。自分自身のデジタル資産を再確認することもできますし、ぜひ試してください。

ご相談はこちらにお問い合わせください。

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