デジタル遺品を普通の遺品へ ~ デジタル遺品整理・デジタル終活サポート

ルクシーとは?

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デジタル遺品を普通の遺品にするための組織です

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アルバムに挟んだ紙焼き写真で思い出を浸るのと同じように、デジカメで撮った写真をパソコンで眺めて当時に思いを馳せる。便せんに書かれた大切な人の大切なメッセージと同じように、スマートフォンで受信した心のこもったメールを心の支えにする。

道具が変わっても、そこに込められた想いは変わりません。

デジタル遺品研究会ルクシー(LxxE)は、デジタル機器に残された遺品をこれまでにある普通の遺品のように扱える世の中を目指して設立しました。故人の意に反して、デジタル機器の設定が分からないために遺族が触れられなくなったり、インターネット上にあるために遺族が存在に気づかなかったりする遺品を少しでもなくせるように、協賛団体とともに調査研究を進めてまいります。

事業概要――「生前準備」と「遺品サポート」

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事業の2本柱は「生前準備」と「遺品サポート」の橋渡しです。

生前準備では、デジタル資産を持つご本人の立場で、遺族が取り扱いに困るような状態のデジタル遺品を生まないための手立てをお伝えします。

遺品サポートでは、残されたご家族の立場で、アクセス困難な状態のデジタル遺品を救い出すノウハウをお伝えします。個人での解決が難しい場合は状況に応じた専門サービスを紹介いたします。

具体的には、デジタル遺品にお悩みのひとり一人の方や、デジタル遺品に関する相談を受けている法人様を個別にサポートしつつ、セミナーやシンポジウム、メディアへの寄稿によってデジタル遺品の現状と解決策について広く伝えております。くわしくは「お知らせ」をご覧ください。

 

 

※「ルクシー(LxxE)の名前の由来

IF(人生)

IK(好む)

OV(愛する)

IV(生きる・暮らす)

OS(失う・喪う)

 

上の5つの言葉を内包した名称です。デジタルデータを無味乾燥なものと捉えず、人と人をつなぐかけがえのないものとして扱う考えからつけました。

ご相談はこちらにお問い合わせください。

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