ルクシーとは?

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デジタル遺品(資産)の正しい取り扱い方を調査・発信する組織です

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写真立てにで微笑む故人を眺めて思い出を浸るのと同じように、故人のスマートフォンに保存された写真を開く。預金通帳を開いてお金のやりとりを調べるのと同じように、ネット口座の履歴を辿る。

アナログとデジタル。姿形は変わっても、資産としての大切さは何も変わりません。

しかし現状、デジタル資産の持ち主が亡くなった場合、端末のロックが開けなくて手出しが出せなくなったり、通信やオンラインサービスの契約解除の手続きが企業ごとに異なり難儀を極めたりと、デジタル遺品特有の問題が生まれているのも確かです。

これらの問題はデジタル資産を提供する側の環境整備と持ち主の日頃からの備えによって大部分は解消できます。

デジタル遺品研究会ルクシー(LxxE)はそのために設立しました。絶えず変化するITとデジタルの世界で最新情報を調査研究し、業界に提言しながら消費者に効率的な対策を発信していきます。そして、デジタル遺品が普通の遺品と同じように扱える世の中になることが目標です。

事業概要――「生前準備」と「遺品サポート」

LxxE-po

事業の2本柱は「生前準備」と「遺品サポート」の橋渡しです。

生前準備では、デジタル資産を持つご本人の立場で、遺族が取り扱いに困るような状態のデジタル遺品を生まないための手立てをお伝えします。

遺品ケアでは、残されたご家族の立場で、アクセス困難な状態のデジタル遺品を救い出すノウハウをお伝えします。

具体的には、デジタル遺品にお悩みのご家族に個別相談をさせていただき、個人での解決が難しい場合は状況に応じた専門サービスを紹介する取り組みを実践しています。また、デジタル遺品に関する相談を受けている法人様を個別にサポートしつつ、セミナーやシンポジウム、メディアへの寄稿によってデジタル遺品の現状と解決策について広く伝えております。くわしくは「お知らせ」をご覧ください。

 

 

※「ルクシー(LxxE)の名前の由来

IF(人生)

IK(好む)

OV(愛する)

IV(生きる・暮らす)

OS(失う・喪う)

上の5つの言葉を内包した名称です。デジタルデータを無味乾燥なものと捉えず、人と人をつなぐかけがえのないものとして扱う考えからつけました。


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