理事の阿部です。

今回はデジタル遺品の話ではなく、いち個人としての感想をブログにしてみました。

録画していた番組を自宅で子供達と見ました。オープニングのイメージ写真はうちの子供達の写真だったので今更ごめんねと平謝り。

 

そんな子供達へ。

皆で真剣に話し合い解を求めて行く事

今回の様な話で知識がある事が凄いのではない。こういった問題を解決していかなければならないと思う人達と出会い、そして皆で話し合い、考える事が大切。

今回は大学の先生、弁護士、エヴァンジェリスト、ライター、技術者のそれぞれ専門分野の違う人達の集結

たとえパパより優れた技術者がいても、技術者1人では限られた人しか助ける事が出来ないんだよ。

皆が困っている事を皆で考え、困っている人達を助ける方法がないか?そして間違ってても良いから答えを見つけ出して発表する事。これが非常に大事。

技術とお金の話

技術の手の内を明かす事は「勿体無い」とか「恥ずかしい」とか思うかもしれないけど、皆で技術の話をし合わないと自分にとって次の技術を発見する事や開発する事も出来ないしそれは結果として社会の為にはならない。

こんな事を。。。

「ねね、でも パパ お給料は?」

「助ける方法がないか真剣に考えているパパのお友達は、お給料の為にやっている人はなぜかいないんだよ。変な話だよね(笑)」

手探りで開始したデジタル遺品整理サービスももう少しで2年。

一時は非難の声なども耳にしながらだったので事業を撤退しようかとも考えたが、率直に相談に乗ってくれて支えてくれた古田さんの力で谷は越える事が出来た。

大志

そしてまとめられたこの番組。

いやはや「臥薪嘗胆」「ローマは1日にしてならず」「継続は力なり」を感じる事が出来た素晴らしい番組だった。

引き続きWhyを続けて行きたいと思いました。

パパもまだまだ勉強中!

 

追伸
長女と次女からは、テレビに出たのでお金を稼いで来たと思われてた見たい。
パパ 芸能人じゃないのよ(泣笑)

NHKオンデマンド | あさイチ 「あなたも危ない!?デジタル遺品」
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2016075212SC000/?capid=sns002